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難しいGoogle Analyticsを簡単に使う為に覚える、たった4つだけのこと。

投稿日:2015年12月6日 更新日:

アクセス解析ツールとして、僕はGoogle Analyticsをオススメします。

サイトを作成したら、とりあえず設置しておいた方がいいです。
あとからジワジワ効いてきますので。

でもGoogle Analyticsって、なんか難しいんですよ。
なんというか、わかりにくいというかw

そこで、4つだけ覚えたらいいと思ったのでメモしておきます。

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Google Analyticsを簡単に使う為に覚えるたった4つのこと。

本格的に活用しようと思ったら、もっともっといろんなことが出来るのがGoogle Analyticsです。
無料でこんなにすごいツールがあるのに利用しないのがもったいないぐらい。

もし本気で知りたかったら本を一冊読んでおく事をオススメします。

僕はこれを読みましたが、もう少し新しい本が出ていると思うので、学びたい方は探してみてください。

でも、いきなり機能をフルに使おうとしても、何が何やらわかんなくなっちゃうと思います。
なので、最初はこの4つだけ抑えておくといいです。

  • Google Analyticsアプリを使う
  • セッションとPV数の差を見る
  • 検索キーワードを知る
  • アクセスの多い”ページ”を知る

Google Analyticsアプリを使う

ブラウザ版(パソコンで見られるやつ)のGoogle Analyticsは、
正直言って初心者にはごちゃついててわかりづらい。

なので、Google Analyticsのアプリを使うのをオススメします。

幸いiOS版もAndroid版もオフィシャルのアプリがあります。
Windowsのストアでは見かけませんでした。(2015/12/6現在)

iOS版のインターフェースはこんな感じ。(iPadでの表示です)

analytics2

Android版はこんな感じ。(スマホでの表示です)

analytics1

パッと見で、訪問者数やPVなどがわかるので便利です。
【関連】PVとは?PVを上げる為に出来る事あれこれ

以下の説明はブラウザ版を前提に書きますが、
アプリ版でも見られる機能になりますので、手軽なアプリがオススメです。

アプリだとふとした時に立ち上げてサッと見れるのも便利です。

セッションとPVの差を見る

アクセス解析を導入するとやりがちなのが、
毎日のアクセス数を見て一喜一憂するということ。

これ、本当に意味がないです。

アクセス数なんて日々変動しますから、あがる日も下がる日もあります。
週単位・月単位で見て考えるならまだしも、毎日の訪問者数・閲覧数の動きに落ち込んでも無駄です。

じゃあ何を見るの!?って話ですが、僕は「セッションとPVの差を見る」ということが重要かなと思っています。

セッションは訪問した人数、ページビューはページが表示された回数です。
上画像の例で言えば、1,702人の人が、2,896ページを見てくれたってこと。

2,896/1,702≒1.7…なので、平均1人あたり1.7ページしか見てくれてないってことです。

アフィリエイトのサイトであれば、
1人の人が何ページも何ページも見てくれることで信頼に繋がり、
信頼してくれる事で購入に繋がるわけです。
【参考】たくさんの人に読んでもらうということが結果的に売り上げに繋がる

平均1.7ページということは、多くの人が検索でたどり着いた1ページだけ見て帰ってしまっているということ。
これが何を意味するかわかりますか?

来てくれた人の大半は、それ以上の記事に興味を持ってくれなかったという事です。

読んだ記事が面白くなかったのか、他に魅力的な記事がなかったのか、
他の魅力的な記事へのリンクがなかったのか・・真意は謎のままです。

セッション数とPV数の差分を見る事で、こういったウェブサイトの問題点が洗い出せるわけです。

つまり、セッションが多いのにページビューが少ないということは、コンテンツが弱いということですし、逆にページビューが多いのにセッションが少ないなら、流入に弱いということです。

検索キーワードを知る

メニューから、[集客]→[検索エンジン最適化]→[検索クエリ]で検索キーワードを見ることができます。
※見られない場合にはSearch Consoleとの連携が必要です。

または[集客]→[キャンペーン]→[オーガニック検索キーワード]でも見れますね。

検索クエリは、ユーザーが検索したキーワードで、検索結果にあなたのサイトがあった場合のキーワード。
その中から実際にクリックしてあなたのサイトに来た人のキーワードがオーガニック検索キーワードです。

この検索キーワードを知る事で、ユーザーがどんな事を求めているのか、
そしてあなたのサイトに何を期待したのかを知ることができます。

その期待に応えられる記事を書いていければ、自ずと検索結果順位も高まり、
検索流入数が増えるというわけ。

大切なのは、そのキーワードで検索した人がどんな気持ちだったのかを考えることです。

アクセスの多い”ページ”を知る

メニューから[行動]→[サイトコンテンツ]→[すべてのページ]を選択することで、
あなたのサイトのアクセスの多いページを知ることができます。

これは単純に、どんなページが人を呼び込みやすいのかを知ることができます。

人が集まるページがわかれば、そこから商品紹介ページにユーザーを誘導する事もできますよね。

おわりに

他にも特定のボタンをクリックされた際のコンバージョン数を知ることや、
ユーザーがどんなページをたどって行動していったかなど、
ブラウザ版ではいろいろな設定、確認ができますので、ゆくゆくは使えるようになりたいですね。
※僕もまだ全然使いこなせてない

一応これだけは抑えておくといいかなと思ったものが以上になります。
いずれにせよ1日2日でどうなるものでもないので、サイト作成時にアクセス解析を設置しておいて、
1週間、1か月のまとまったデータで判断するのがいいかなと。

設置も解析も無料なので、「結果的に使わなかった」としても設置だけはしておきましょう。

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執筆者:


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